脚痩せ効果が一番出る着圧レギンス・ソックスは?!

着圧レギンスは長時間フライトの必需品!

国内旅行で飛行機に乗ることは多々ありました。

その度に脚がむくむなとは思っていたのですが、自分でマッサージすれば気にならない程度だったので、対策グッズを買うことはありませんでした。

ただ、初めて海外に行くことになり、持ち物等を色々と調べると出てくる「長時間フライトの脚のむくみ」問題。

簡易的な足置きを買う、着圧レギンスを履く、こまめに足首を動かす、トイレに立ったときに軽く屈伸をするなど、色んな解決策が書かれていました。

なるべく荷物は増やしたくないので足置きを買うことは却下。

そうなると自分で運動をするか、着圧レギンスを履くことしか選択肢はありません。

夜寝ている間にむくみがとれる着圧レギンスは昔買ったものの、太ももまであるレギンスを飛行機中に履くことは出来ないし恥ずかしい。

リラックスできる服装を推奨されていたものの少しはお洒落も意識したい。

考えに考えた結果、太ももまであるピンクと白の縞模様の着圧レギンスを最初から履いていても違和感のないワンピースとカーディガン、薄手のストールで飛行機に乗りました。

1回目の機内食が終わりひと眠りをしても脚がだるくない。

とっくに国内旅行で脚のむくみやだるさを感じる時間を越えているのに平気でした。

飛行機の中は体温調節ができる服装が良いと書いてあったので、機内が暑いとかあるのかなと思っていたら逆に寒くて、ストールも巻きつつレギンスを履いていて本当に良かったと思いました。

履いていなかったらもっと寒かった。

さすがに約10時間のフライトだったので時々は足首を回したりふくらはぎをマッサージしたりもしましたが、懸念していたほどの脚の疲れはありません。

現地についてホテルに荷物を置いたあと、ぶらぶら散歩をする余裕すらあり、10時間飛行機に乗っていても案外平気なんだなとこの時思った記憶があります。

普段あまり運動をしないのに、街歩きとなると約10キロもぶらぶらと歩くせいで脚は酷使していました。

寝るときは着圧レギンスを履くと翌朝の脚がすっきりすることに気づいてからは、毎晩必ず履くようにして翌日の観光に備えていました。

あっという間に帰る日になり帰りの荷物をホテルで整理していると、スーツケースや機内持ち込み用のバッグはお土産でいっぱいに。

洋服もなるべく着ていきたかったけれど滞在していた街はとにかく暑くて、太ももまで締めつける着圧レギンスを履いた上でリラックスパンツを重ねる気にはなれませんでした。

行きは平気だったんだから、と調子に乗った私は帰りは着圧レギンスを履かずに飛行機に乗りました。

結果は言わずもがな。

座席に体育座りをするような体勢でずっとふくらはぎを揉む羽目に。

CAさんから受け取ったブランケットの下で、足首を回したり膝を曲げ伸ばししたり忙しなく動きました。

しかも脚はむくみすぎると痛くなるんですね。

エコノミー症候群にならなくて良かったと心底思いました。

機内食のときとシートベルト着用ランプが灯ったときは座席に戻りましたが、それ以外はほぼトイレの近くのスペースで回りの邪魔にならないようにストレッチをしていました。

着圧レギンスは預け荷物のスーツケースの中にあり、トイレで履こうにも履けません。

とにかく脚が痛くて早く日本に着いてほしいとそればかり思っていました。

やっと日本の空港についてスーツケースを受け取り、長蛇の列の入国審査を終えた私が駆け込んだのはマッサージ店です。

店員さんにも顔が酷いと言われるくらい痛みとむくみでしかめっ面をしていたようです。

マッサージが終わったあとの脚の軽さは感動しました。

脚がむくみでだるかったり痛かったりするだけで、あんなに体も気持ちも重たくなるんだなと、、、

着圧レギンスを履かなかっただけで大変なことになるんだなと、今思えば辛くも良い経験です。恐るべし。レッグメイクリフレ着圧レギンスの効果を舐めてました。

日常生活の中であまり効果を感じずクローゼットにしまったままでしたが、こういうときに真価が問われるんだと思います。

観光で歩き回ったりひどく脚が疲れたり、ずっと同じ体勢で座って血流が悪くなるときには必ず忘れずに身に着けておきたいアイテムです。

もうあんな痛い思いはしたくないしレギンスの生地が伸びると効果も弱くなるから、新品の着圧レギンスをスーツケースに常に入れてあります。

それと夜眠るとき用の太ももまであるタイプよりは、ふくらはぎまでの着圧レギンスの方がより締めつけがあってすっきりすると個人的に思いました。

国内旅行ではふくらはぎまでの着圧レギンスを履いて、海外旅行では太ももまである着圧レギンスを履く等の使い分けをしていくと脚のむくみとだるさ対策はばっちりです。

仕事も事務仕事で座りっぱなしなので、着圧レギンスの効果を実感してからは普段のストッキングも着圧のものに変えました。

あの帰りのフライトの脚の痛みを臨場感たっぷりに話すと笑いが起きるので、少々複雑でもありますが、海外旅行が初めての人に必ず持ち込む荷物として着圧レギンスをおススメしています。